NaokiKato
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NaokiKato

23歳の時にタイで手術を受けて女性から男性に変わりました。柔道整復師、米国IBA認定ボディートーク施術士。常識を超える生き方と仕事をしています(笑)趣味:お酒、サックス、最近アウトドア。

  • 2021年6月15日
  • 2021年6月20日

投げ網漁と一本釣り

広くと狭く、深くと浅く、簡単と詳しく。 なんとなくこれを使い分けてやってきている。 それがポジティブに働く時は「うまくいく」し、ネガティブに働く時は「路頭に迷う」。 どっちかしかない。は、なく、どっちもあるから、ネガティブな状況になったときも慌てずにいられるようになった。   例えば勉強。 […]

  • 2021年5月28日
  • 2021年5月28日

LGBTという言葉が嫌い

便宜上認知度の高い言葉だから使うけどこういう言葉が嫌い。 女性や男性である前にヒトだよ。理解されるかどうか性別じゃなくてヒトとして。   何を言うかじゃなくて、誰が言うか。 何をするかじゃなくて、誰がするか。 何を選ぶかじゃなくて、誰が選ぶか。   仮にセクシャルマイノリティーな […]

  • 2021年4月29日
  • 2021年6月20日

私がボディートーク施術士になったわけ

「先生、どうしてボディートーク施術士になったの?」 と、若いクライアントからの何気ない質問。   私からボディートークを受けている人はボディートークメインの人に見えるけど、本業は整体師ですと言っておく(笑) そうだとしても、もともと柔道整復の道に行ったのにどうしてそれを使わずに整体に?とい […]

  • 2021年4月7日
  • 2021年4月8日

理想の自分と本当の自分

理想の自分と本当の自分の使い分け。 理想の自分を演じてもいいけど、本当の自分を見失わないように。   本当の自分とは、 私は○○だ ○○をしている私 私って~~ こういったものをすべて取り除いたもの。 これが私って簡単に言える部分は実は本当の自分ではなくて私の一面だ。 本当の私は、何も条件 […]

  • 2021年3月31日
  • 2021年6月20日

沖縄に行って得たこと

パニック障害が出てから飛行機との縁が程遠くなっていた。 地下鉄の各駅停車だって恐怖だったんだから、「逃げ場がない」飛行機なんて乗りたくない。   でもいろんな所に行きたい。仕事もプライベートもあちこち行きたい。 そんな戦いを長いことしていました。   ボディートークを受けて電車に […]

  • 2021年3月9日
  • 2021年6月20日

男性性シーズン

かとちゃんといえば、もやし・ごぼう。 自分ではそこまでヒョロヒョロと思っていないんだけど他者公認である。 そんな体型を30年以上維持し続けているが、唐突に今年はカラダを大きくしたくなった(笑) 男性性強化シーズン到来? で、筋トレとプロテイン、食事で今よりもマッチョを目指している。 (プロテインを飲 […]

  • 2021年2月13日
  • 2021年6月20日

要らないかなと、思い切って手放したもの

男性として生活するようになって心から困ることはトイレと風呂。 手術をしてもここは解決していないけど、幸いに困る頻度も少ない。 自由業だから自分でたいていコントロールが利くという恵まれた環境だからだ。 手術したばかりの頃は温泉や銭湯にいくのが念願というか夢だった。 胸は平らになっても男性器がないのにど […]

  • 2021年2月2日
  • 2021年6月20日

私はどこに行っても浮いている

タイトルの言葉は私が持っていた信念システム。 信念とは自分が信じていること。だから良くも悪くもそれが現実となりやすいし、信念は必要最低限で充分でたくさん持っているほど自分や周囲と葛藤して苦しい。 だからボディートークではできるだけ要らないものは外しましょうっていう引き算的な施術をしていくんだけど、こ […]

  • 2021年2月1日
  • 2021年6月20日

性についてまた書き始めようと

このホームページを作ったのは個人的なことを書きたかったから。 それは生業としている施術のことよりも、性同一性障害という経験や人生的なことのほうが大きい。 けど、なんとなくやめてしまった。 それは人にどう映ってもどんな評価や判断をされても気にしないという勇気がなくなっていたからかもしれない。 つまり私 […]

  • 2021年1月27日
  • 2021年6月20日

鍛える

新年からなんとなくジョギングや筋トレの習慣を再開した。 前にこれを頑張っていたのはホルモン注射を始めたばかりの頃や手術を終えた後で、見た目を改善したい思いが強かったから。 そのうち他のことに気をとられてやらなくなり、やらなくてもコンプレックスを感じることもなかったから。   でも、ブーム再 […]