千葉県流山市でボディートーク・整体・メンタルビジョントレーニングなどを使って Body & Mental コンディショニングをしています。

メンタルビジョントレーニング

メンタルケアはよりよくなるためにある

「メンタルケアは病んだ人が受けるもの」という日本での価値観を変えたい。

メンタルビジョントレーニング(以下、MVT)の開発者であり臨床心理士として活躍してきた松島雅美先生は、病んだ人のものではなく、より良く生きるためのケアとしてMVTを広めたいという想いがあります。

私はその言葉にとても共感しました。
私がうつやパニック障害(=病んだ人)を経験しなければ心理の世界に興味を持つこともなかっただろうし、もし悩む前にメンタルケアの知識があったら変わっていたかもしれない。とも思ったからです。

今は様々なストレスにさらされる一方で、スマホやゲームなどで眼を正しく使えていない人が増えています。

簡単な体操で視覚機能を鍛えることによって脳の機能も活性化され、脳の機能のひとつであるメンタルを健やかにし、趣味にスポーツに仕事に…よりよく生きたい幅広い世代のパフォーマンスアップに効果が期待されています。

 

視覚機能と脳とメンタル

メンタルは心の持ちようや性格ではなく「機能」

視覚によって私たちは8割の情報を取り込み、脳で分析・判断、行動を繰り返しています。
眼を正しく使えていないままストレスが慢性化すると脳が誤作動を起こしてしまいます。

脳がコントロールしているのは感情や記憶、思考もですね。
思考パターンや記憶は、実は脳だけの働きではなく視覚から受ける影響もあるのです。

 

こんなことも、眼が原因かも…

  • 集中が続かない
  • 乗り物酔いしやすい
  • 運動神経が悪い
  • 忘れ物が多い
  • 片付けが苦手

運動がうまくならない、勉強についていけない、片付けができなくて叱られてばかり…
自分に原因があるのかもと自信を失い、成功体験が少ないまま大人になり社会に出ても同じことが繰り返されたら、決して楽しい生活にはならないでしょう。精神を壊してしまうかもしれません。

視覚機能を改善することで生活の充実度が改善される可能性があるとしたら…
そこでメンタルビジョントレーニングを知って欲しいなぁって思うのです。

目を動かさない生活のリスク

外遊びの時間が減り、テレビゲームやスマホばかり見ている現代人の目は動かなくなり、私たちの脳の働きも鈍くなっています。

発達の伸びしろが無限大にある子どもでは、学習や運動、社会性に影響し、大人では作業の正確さやイメージ力といった仕事能力。
スポーツ選手の場合はプレーの精度やメンタルコントロール、高齢世代なら老眼、転倒や反応の遅れにつながります。

 

こんなニーズに

  • 子どもの健やかな発達
  • 運動・学習能力の向上(球技がうまくなりたい!など)
  • 集中力を高めたい(授業、仕事、スポーツ)
  • もっと自分の可能性を伸ばしたい
  • スポーツ・仕事のパフォーマンスアップ
  • 老眼や認知症の予防

 

料金(税込)

メンタルビジョントレーニング:16,500円/月

  • 3~6か月間のトレーニング(6か月を推奨)
  • 月1回、90~120分の対面セッション
  • 週1回、オンラインでのフォローアップ

※チームなどのグループレッスンなど対応しています。ご相談ください。

入門講座: 5,000円

  • 約2時間
  • メンタルビジョントレーニングの概要と視覚機能のベースとなる眼球体操の習得

こちらは不定期開催です。
ご興味のある方はこちらからお問い合わせください。