目とココロは同時に鍛えられる

アメリカで80年以上の歴史がある「ビジョントレーニング」に、臨床心理士の松島雅美先生が心理学の知見を取り入れ「アイ・パフォーマンスメソッド」を開発。

簡単な体操で目を鍛えることによって、子どもの発達や運動能力、ビジネスマンのストレスマネジメントに効果が認められています。

視覚機能と心身の密接な関係

メンタルを心の持ちようや性格ではなく「機能」としてみる。

視覚によって私たちは8割の情報を取り込み、脳で分析・判断、行動を繰り返しています。脳の前頭前野という領域はCPUのような役目がありますが、目の使い方に問題があると情報入力と前頭前野での連携に支障がでるため、不安や不快を感じやすくなります。

眼球は脳の細胞が分かれてできたもので、思い出すときに上を向くなど、私たちが日常でやっている眼球の無意識な動きは脳やメンタル、思考と深く結びついています。

メンタルビジョントレーニングは目とココロを同時に鍛え、姿勢からパフォーマンス、頭の回転など心身の広い領域にわかりやすい変化をもたらすプログラムです。

こんなことも、視覚機能を鍛えて改善するかも

  • 集中が続かない
  • 乗り物酔いしやすい
  • 運動神経が悪い
  • 忘れ物が多い
  • 片付けが苦手

思うように身体を使えないのは、知能や運動能力の問題ではないかもしれません。人は五感から入った情報を頼りに脳で情報を処理し、必要な反応をカラダに指令することを繰り返しています。

視覚は五感のうち8割を占めており、視力がよくても目の使い方や見え方、脳での判断と反応という一連の流れのバランスが悪ければ運動、学習、記憶、思考などにも影響をもたらします。

目を動かさない生活のリスク

外遊びの時間が減り、テレビゲームやスマホばかり見ている現代人の目は動かなくなっています。目の動きが脳の働きとつながっているので、目を動かさなくなったことで私たちの脳の働きも鈍くなっています。

子どもの発達段階においては学習や運動、社会性に影響し、大人では作業の正確さやイメージ力といった仕事能力。スポーツ選手の場合はプレーの精度やメンタルコントロール、高齢世代なら老眼、転倒や反応の遅れにつながります。

どうして目でメンタルが鍛えられるの?

人が不安や不快を感じるのは「わからないとき」

その状態から抜け出すにはどうしたらいいか「わからないとき」。

この時に気合で不安を解消しようとしても、余計にネガティブな気持ちが強まってしまい逆効果になります。心理学では「生理的覚醒による優勢反応の強化」と言います。

したがって「わからない」を減らすことがメンタルコントロールには必要で、そのためには人間の基本機能を司る脳の「前頭前野」という領域を活性化させ頭のワーキングメモリ(パソコンでいうCPU)を増やしたいのです。

眼球を色んな方向へ動かす筋肉は6種類あり、両目をバランスよく動かして視覚機能を鍛えることで前頭前野が活性化します。

メンタルは気持ちも問題ではなく頭の使い方の問題で、視野を広げ、立体的・多角的に物事を見られるように鍛え、情報収集と分析、判断のプロセスを改善しメンタルコントロールのベースアップを図ります。

こんなニーズに

  • 子どもの健やかな発達
  • 運動能力の向上(球技がうまくなりたい!など)
  • 集中力を高めたい(授業、仕事、スポーツ)
  • メンタル強化(緊張や不安を減らしたいなど)
  • スポーツ・仕事のパフォーマンスアップ
  • 老眼や認知症の予防

※グループ指導(親子や企業、チーム参加など)詳しくはお気軽にご相談ください。

費用(税別)

メンタルビジョントレーニング:150,000円~(6か月間)

  • 月1回、90~120分の対面セッション
  • 週1回、オンラインでのフォローアップ

※高校生以下、グループ(4名以上)では特別料金がございます。お気軽にご相談ください。

入門講座: 5,000円

  • 約2時間
  • メンタルビジョントレーニングの概要と視覚機能のベースとなる眼球体操の習得

お早めにご相談ください

【こんなことが当てはまる人】
・本が読めない、うまく字が書けないお子様
・運動能力を高めたい
・気が散りやすい
・発達障害、ADHDが疑われている
・感情のコントロールが苦手
・緊張しやすい
・ミスが多い
・高齢者の事故や転倒の予防

目は一生使うもの。メンタルビジョントレーニングは年代問わず必要とされる視覚機能を伸ばし、カラダやココロの健康に役立ちます。