何のために生まれ、生きているのだろう。

 

ある人がいました。

 

小さい頃から何かとつらいことが多くて、乗り越えたと思うとまた何かが起きて。自分の人生はいいことがないと思っていました。

 

さらにかかった追い打ちがパニック障害。

 

なんで自分には辛いことや嫌なことばかり起きるんだ…
どうしてこんな目に遭わなければならないんだ…
自分なんて生まれてくるんじゃなかった…

 

生きている意味がない。でも死ぬ勇気もない。
このまま生きるしかないのか。
こんな人生いやだ…。

 

 

そんなことを思っていた人が、病院にも薬にも頼らずに立ち直ることができて、今は飛行機にも乗って各地を回って仕事しています。

想像もしなかった世界で。

 

そのある人とは



 

 

わたしです。

 

 

 

 

そう話すと、

「え~、うそでしょ?」
「選ばれし人だからだよ!」

 

そう言われることがあります。

 

ですが、こうなれたのは私が特別な人だからではありません。

 

つらかった経験から復活できたのは、自分の魂の存在を思い出せたから。

 

 

ひととおりの経験で得られたのは、「すべてつながっている」という感覚。

この感覚に気づくと、人生はもっと安心とリラックスと幸せに満ち溢れていきます。その感覚は、新しく身に付けるのではなく思い出すもの。それをサポートするためにこの仕事をしています。

 

私たちはまず、自分軸を失う経験をたくさんします。

 

  • 親や年長者の言うことは正しい。
  • 失敗は恥だ。
  • 周りに迷惑をかけてはいけない。
  • 努力し続けないと置いていかれる。

こういうことを教えられたり、信じたりして人生の羅針盤は徐々に狂っていきます。

 

守ったところで人生の安定や幸せが約束されるわけではない。むしろころころと変化する流れに飲み込まれていきました。

価値観は人によったり流行みたいなもので、自分はどう感じるのかが置き去りになっていると気が付いたのは相当後になってからでした。

 

 

正しいか間違っているかに囚われてしまって生きずらい…

自分が生まれてきた意味って何なんだろう…

何のために自分がいるんだろう…

 

こんな思いがどんどん沸き起こっているとしたら、魂が自由に解放されたがっていて、あなたの潜在意識もその準備ができているのかもしれません。

 

私がどんな試験を乗り越えてきたかをお話しますので、興味があったら読み進めてみてください。

鍛えられた繊細な感覚

自由になるために自立せよ!

 

はじめの試練は生まれ育った家でした。

両親と兄。一見普通の家庭に生まれましたが、安心できる家ではありませんでした。心が不安定な父の怒鳴り声や物に八つ当たりする音に怯えて過ごすことが多かったからです。

父の機嫌や態度を伺いながら過ごし、今ならこの話をしても大丈夫かな。今日はこれをしても大丈夫かな。と、周りの空気を気にする癖、音に敏感な神経質な子供でした

息苦しさは徐々に強くなり、早く家から出て自由になりたいと思っていました。

 

性別を超えよ!

 

もう一つの大きな葛藤は、自分の生まれながらの性別を受け入れられなかったことです。

どうして女なんだろう。というしっくりこない感じは小さい時からあり、身体が成長するにつれてどんどん大きくなっていきました。

どうしてこんな生まれ方をしたんだろう、どうしたら身体を男に変えられるだろう。適応できるだろうかと考えて女の子のふり、普通の子のふりをしてしのぐ時期もありました。

 

遺伝子は変えられない、本当の意味で男性にはなれないとわかっていても、このままで生きるなら死んだ方がマシ。と、父との葛藤を経て20歳でホルモン注射をはじめ、23歳の時にやっと貯まったお金で手術を受けました。

戸籍上も外見も男性として自由に生きられるようになったはずなのに、どうしてこんな変な生き方しかできないんだろうという罪悪感はそのあとも消化できないままでした。

 

 

後になってわかったのは、先祖供養をするために男性として生まれてくる必要があったこと、受胎の時点で何らかの制限がかかっていたということがスッと自分の腑に落ち、どうにもならなかった罪悪感が消えました。

加藤という苗字をよく使っていたのは無意識の先祖供養で、通常女性は結婚すると姓を変えるの、女性として生まれていたら先祖供養ができなかったんだと思います。

からだの世界を超えよ!

 

小さい頃から医療に興味があり誰かの役に立ちたいと思って柔道整復師の資格を取って施術の世界へ。

手術後に両手がしびれて力が入らなくなる後遺症が起きてしまい、施術の仕事ができないかもしれなかったのを半年かけて治して整骨院に就職。

臨床の現場にでてまずぶつかった壁は、ぜんぜん治せない現実。

保険の使える安いマッサージ屋と化した整骨院。歳のせいだから。とか、付き合っていくしかないんだよ。とお互いに諦めている、流れ作業のようにマニュアル化された施術に何か違うと感じていました。

 

私の施術を「魔法の手」とおっしゃる人がいました。話を聞く前に「どうしてわかるの?」と言われたり、何かをとらえる能力があったのかもしれません。

一人当たりわずかな時間で一日にたくさんの人数をみなければならず、ひとりひとりの期待に応えられない無力感と追われるような忙しさに肉体も精神もかなりすり減っていき・・・パニック障害になりました。

 

スピリチュアル・エマージェンシー

パニック障害で人生が止まる

 

うすうす予兆みたいなことがあったのですが…なかったことにしていました。

ある時から電車に乗ったり人混みに行ったりすると突然気が遠のき、息ができない、ドキドキ、冷や汗、しびれ、吐き気がでてその場から逃げ出したくなり、無視しきれなくなっていきました。

 

 

「どうしよう」というパニックな気持ちもごまかしながら過ごしていましたが、仕事中にも症状が起きるようになって隠せなくなりました。

 

職場を変えて気分一新したら何か変わるかもしれないと思って転職してもパニック障害はひどくなる一方。電車通勤も、人と遊びに行ったり食事に行くのも苦痛になり、何も楽しめないのと断る理由を探すことがストレスになっていました。

 

治るのだろうか…。自分の人生なんて変なことばかりでいいことなんて何もない。と思っていました。

「わたしはパニック障害」というラベルを良くも悪くも持ち歩き、自分が人生をコントロールするのではなく、パニックの症状に自分の人生をコントロールされるのを許していたんです。

 

原因は肉体ではなかった衝撃

 

会社が体調と調整しながら働かせてくれていたのですが、この状況がいつまで続くんだろう…とも思っていました。そんなときに出会った今の奥さんがボディートークを知って、受けてみたら?と勧めてきたのです。

怪しい感じがして気が進まなかったのですが行ってみることにしました。

 

ボディートークは簡単に書くと、身体の声を聞いて心身のバランスを整える施術です。

セッションで明らかになったのは重なるストレスで身体の警報機が敏感になっていたことと、小さい頃に失神をしたときの身体のパターンが今でも光の刺激で再現されているというような内容でした。

失神した記憶は誰にも話したことがない…。その後内容を身体に知らせて修復を促すように身体の一部をタップしてセッションは終了します。

薬も使わず、寝てタッピングされるだけで呼吸が楽になり、あんなに不安だった電車をすんなり乗って帰ることができました。

 

なんだこれは。

 

その後数回セッションを続け、日常生活に支障が出るようなことはあまりなくなりました。

医学は身体をみていますが、「私」は身体だけではない。私は身体や数値、見えるものがすべてという医学の常識にとらわれていたんだ!と気づきました。

自分が患者になって思うことは、良くなるなら方法や理屈などどうでもいいということ。(危険を冒さなければですが)

 

ボディートークを学びはじめたら自分が人としてもセラピストとしても苦しかった枠から解放されて生きやすくなって、今まで対応できなかった症状にも応えられるようになり、ようやくセラピストとして貢献できている感覚がありました。

 

自己変容が一気に進む

スピリチュアルと和解せよ!

 

生き方を見直して!という魂の危機を乗り越えて、スピリチュアルの怪しさは完全には拭えていないまま見えない世界を学びはじめました。

信頼を寄せているボディートークですら、人に伝えるのは難しかったです。

 

「あ~、あいつ(私)怪しい道に進んでるみたいだよ。」

こんな風に思われるのを恐れていたんです。

ずっと自分はおかしい人間だと思っていたから、普通でいたかったんです。

 

反してどんどん押し寄せてくるスピリチュアルなご縁に次第に囲まれていきました。

シャーマンによるイニシエーション、インド占星術…私は一体どこに向かおうとしているのだろう。

ワクワクしている自分と、これ以上この世界を踏み進めてはいけない気がする…という葛藤を抱えていました。

 

 

インド占星術との出会い。人生を信頼せよ!

 

ボディートークを学ぶ前の占星術のイメージは、占い、いいことしか信じない、とか、エンタメの一部のような存在でした。

ですが、実際は月が地球の潮の満ち引きや女性の生理周期に関係するように、宇宙全体が私たちを取り巻く環境の一部であることを学びました。それが腑に落ちたのもボディートークが理論的だったからだと思います。

地球が宇宙の一部なら地球上にいる私たちも宇宙の一部。そう考えると健康や人生を見つめるうえで影響がないとも言い切れません。

 

インド哲学の考え方のひとつは、人の肉体は滅びるけど魂は課題をクリアするために輪廻転生を繰り返している。

インド占星術は生年月日と時刻、出生地から、魂の真の目的や宇宙の法に沿って生きることを実践して未来を切り拓いていくツールとして使われています。

しんどいなぁと思っていること自体が課題で、魂をそこから自由にしてあげること、人生を信頼することを学びました。

 

過去生のころからスピリチュアルな能力を使っていたようで、今回の人生で活かすべき力だと言われました。見えない何かに後押しされるような感じで人生がどんどんスピリチュアルな方向へ押し出されていきます。

スピリチュアルという言葉に対する抵抗感もようやくなくなってきたからでしょうか。

 

ほんとうの自分を思い出すための援護

 

 

わたしたちは生まれたばかりの頃は自由なピカピカの魂そのもの。

ですが、親や大人、文化的な影響、おかれた環境、体験して味わった感情によって、偽りの自我を使いこなして生きるようになると傷つかなくて済む反面、ほんとうの自分は抑圧されて生きずらくなります。

私がそうだったように年齢や経験を重ね、能力を上げて評価されるにつれて期待されたキャラクターをほんとうの自分と勘違いし、仮の自分に偏りすぎると人生の歯車がかみ合わなくなります。

大きな病気やケガ、事件がきっかけになる人も。

私はパニック障害が天からの援護であり、「自分を取り戻せという警告」だったのかもしれません。

 

今生の役割

 

 

わざわざお金をかけて身体を傷つけ性転換をした私はただでさえ変な人です。そんな信念から人にどう見られるかを気にして生きていました。

社会的な体裁を気にして整体師や柔道整復師という肩書きや仕事にしがみついていましたが、驚いたのは自分の中にあるスピリチュアル性を受け入れたら仕事の流れが変わったことです。

 

過去のわたしは整体という手段で肉体に仕事をしていましたが、今は様々なやり方ができるようになってさらにバランスがよくなった気がします。あまりスピスピするのは私のエゴが(笑)嫌がってバランスを取りたがりますが。

今までの出来事はバランスを見出す能力を鍛えるために起きていたんだと思います。

自由と不自由、男と女、健康と不健康、目に見えるものと見えないもの…

 

今回のサービス

 

ほんとうの自分が輝ける生き方を知って実践していくと宇宙に応援される感覚は誰もが体験することができます。

一方で巷にある成功ノウハウは流行り廃りがあり一生続くものではありません。

何より、成功パターンはみんな違うので、成功した人のまねをしてもうまくいかないか、見かけは成功したけれど本人は苦しかったりします。

魂の中心とつながって生きるとエネルギーの流れから変わっていきます。バイオリズム・運気によって時間がかかることもありますが、ノウハウに振り回されない魂が導く自分だけの成功パターンは必ずあります。

 

私たちの選択や行動のキャプテンは実は潜在意識で、自分の意志にあるところは5%しか使っていません。95%以上を占める潜在意識のパワーを意志の力でひっくり返すのは大変ですので、一緒に取り組む形でサポートします。

また、セッション後も希望される方へは毎朝のお祈りを捧げさせていただきます。

エネルギーとつながりによってもっと幸せを感じて生きませんか?

 

旅のしおり

魂の源と自分をつなぐセッション

 

身体・心・魂のつながりを思い出し、感じ、ほんとうの自分とのバランスを取りながら人生を循環させていのを後押しします。

息詰まる=行き詰まる。身体で起きていることは人生の状況にも映しだされるので、両方から制限を解放することで流れがスムーズになり、今という瞬間をもっと味わえるようになります。

 

私の直観、ボディートークの「今、何が優先ですか?」と尋ねる手法、インド占星術など、私が今生で使えることをすべて取り込んで、あなたの今生の旅のテーマを一緒に歩きます。

その内容はコンサルティング、カウンセリング、プロデュースにもなるかもしれません。

 

単発セッションと、長期的(3~10回)に取り組んだ方がよい場合とがあります。どうしたらいいかわからない方はご提案しますので事前にご相談ください(初回の事前相談は無料)

 

セッション内容例

  • インド占星術を使って、生まれ持った性質や今取り組むべきテーマを知る
  • 肉体レベルでは改善しない不調にアプローチをする
  • 潜在意識にあるブロックを外したり未消化の感情を終わらせる
  • 今抱えている困難の奥底にある原因を潜在意識からクリアにする
  • 魂と自己の足並みをそろえるサポート
  • 開運法、エネルギーの調整

 

  セッションでできないこと

診断やしたり処方箋を出すような医療行為に当たること。

その人の宿命や人生を私が変えること。助言を超えて「こうしなさい」というような指示をすること。

絶対こうなりますというような保証や予言をすること。

 

対象のかた

  • 自分らしい後悔しない生き方をしたい方
  • 力を抜いて生きたい方
  • 人生がしんどい理由を一緒に理解したい方
  • 人生の意味や目的を知りたい方
  • 自己信頼を高めたい方
  • 魂と自分のバランスをとりたい方

 

体験した方の感想

課題の輪郭が鮮明になりやるべき方向性の選択範囲を絞りこめました。
新しい気づきがあり、セッションが終わった後も「あの時のアレはこれだ」的なことを続々思い出して反すうしています。
あっという間の2時間でした。また何か行き詰まった時にはよろしくお願いいたします。 (Aさん・女性)
自分の性格を理解し、家庭や仕事の役割もあるが一人の人間として自分を優先しても良い事に気づきました。
そして、自分にも沢山の選択肢があると思えた時、気持ちがとても楽になりました。
ダメな時はダメ、無理な時は無理。「だって人間だもの」だよねっ!先生っ! (Cさん・女性)
先日は大変お世話になりました。当日はとても眠たくなりすぐに寝てしまいました。私がやりたいと思っていることを思いのままに行動していいのだと背中を押してもらった気がします。心の中に闇というか抱えきれない内面的な悩みを抱えている人がいたら勧めてあげたいと思います。(Mさん・女性)

きちんと話を聞いてくれて色々目から鱗でした。電化製品の動きと自分の脳が連携してることには、驚きと納得でした。自分のエネルギーをやるべきことに集中させるための方法と、すぐに行動に移せるポイントがわかったことが凄く良かったです。他の人にもおすすめしたいです。 (Jさん・女性)

転職前にセッションを受けました。新しい職場でどういう風に自分を表現したらよいかヒントになり幸先がよさそうです。人生の長期的なビジョン、自分とどう付き合っていったらいいかがはっきりしたのもよかったです。(Mさん・女性)
母親として親子関係に長い間悩んでいて動けずにいました。年もだいぶ取って人生の残りは少ないですが、今回コンサルを受けたのはこれからの生き方を考えたかったので。色々とヒントをいただき、少しずつでいい。と言ってもらえたのが心強かったです。些細なことでも行動に移したところ、子供の行動にもわずかな変化の兆しが見えました。身体の不調も楽になった気がして身体と心がつながっているのを感じています。(Rさん・女性)

セッションの流れ

 

①予約する

予約フォームまたはメールよりお問い合わせください。

占星術では生年月日、出生時刻、出生地(都市名)の情報が必要になります。

 

 

メールの連絡先

naokikato.3538@gmail.com

 

②セッション当日

対面の際はリラックスできる服装でお越しください。お話を伺いながらセッションを進めていきます。

到着時間が早すぎると前の方がいたり準備で入室できないので2~3分前を目安にお越しください。

オンラインの場合は周囲からの影響がなくリラックスできる環境をご用意ください。

 

受付時間

10:00~20:00

※時間外やお急ぎのセッション依頼はご相談ください。
※出張の場合は料金が変わります。

 

料金(1回あたり)

単発セッションの料金

90分30,000円
120分38,000円
延長30分9,000円

特典

  • 毎日のお祈りをいたします
  • セッションの日から1か月間、メールでの質問可

 

プログラムの料金

無料事前相談(初回)何がいいか迷っている方はご相談ください。
3回(1回90分)90,000円 → 80,000円
6回(1回90分)180,000円 → 168,000円
12回(1回90分)360,000円 → 330,000円

※プログラムはエネルギーを集中するため、最大3名まで。(お待ちの方は枠が空き次第のご案内となります)

 

特典

  • 毎日のお祈りをいたします
  • プログラムの期間中随時メールでの質問可
  • プログラム終了後1か月、オンラインでのフォロー無料(1回60分)

 

お支払方法

銀行振込、クレジット、Paypayがご利用いただけます。オンラインの方は前日までにお支払いの完了をお願いいたします。

 

 キャンセルポリシー 

お申込み、お支払い完了後のキャンセル・ご返金は致しかねます。

 

 

メールの連絡先

naokikato.3538@gmail.com