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マイノリティーな生き方

  • 2020年1月30日
  • 2021年2月1日

自分の中の女性と向き合う

「ちつのトリセツ」から広がって 先日、自宅のテーブルにふと置いてあった妻が買った本「ちつのトリセツ」を手に取ったことから始まった女性性の旅。 その本の中に紹介されていた別の本「オニババ化する女たち 著:三砂ちづる」のタイトルに目がとまり、それはいったいどういうこと?という興味だけでネットでポチポチ。 […]

  • 2020年1月26日
  • 2021年2月1日

ちつのトリセツ

きっと嫌悪感を抱くFTMもいて、私もそうだし書くのには勇気がいる…でも書くことにした。万人に当てはまる内容ではないけど、知識として持っていて損しないから。手術をしたFTMはオッパイや子宮や卵巣を削除しても、生物学上女性の肉体が残っていることは現実なので。 まだ、ホルモン療法や手術経験者の長期経過の例 […]

  • 2020年1月23日
  • 2021年2月1日

FTMはトイレで立ちションできないピンチがある

FTMの立ちション問題について FTMのトイレの悩み 立ちションができないFTMが乗り切る方法 FTMの立ちション問題、どう切り抜けるか? 同じLGBTの中でもどこに不自由や不安を感じるかは違うからみんながうんうんって納得する内容ではないけど、私が当時感じていたピンチの状況。 普通の人が気にも止めな […]

  • 2019年10月2日
  • 2021年2月1日

FTMの感覚

肉体的な性別の迷子 手術も戸籍変更も終えて10年以上経った今はFTMの自覚がほぼない。時々、大浴場で裸になるとか、トイレに行ったら個室が空いてなかったとなるとちょっと困る程度。裸になったときのどっちでもない肉体の方が混乱を招くだろう(笑) FTMの体験談には、「女性の身体の着ぐるみを着ているような感 […]

  • 2019年10月2日
  • 2021年2月1日

血液検査

年に1回のホルモン値測定 ホルモン注射を受けていると色々とリスクがあるので、定期的に採血を勧められる。 男性ホルモンの場合は、多血症(赤血球が増えすぎる)や、肝機能障害、その他生活習慣によっては高脂血症や高血糖、尿酸なども気を付けなければならない。 実はここ2~3年の検査で高血糖や高ビリルビンが気に […]

  • 2019年10月1日
  • 2021年2月1日

タイでのSRS手術の記憶

思うように進まなかったSRS手術 当時は日本では埼玉医科大学で性別再適合手術(SRS)が行われていた。手術にたどり着くまでには、カウンセリングを受けて性同一性障害の診断を二人の医師から受ける必要がある。 先のステップに進めればとホルモン療法や外科的処置が可能になる。この定められた一連のレールをガイド […]

  • 2019年10月1日
  • 2021年2月1日

公表して変わったこと…なし(笑)

自分的には身軽になった気持ち どうやら私は、男性として生きるために女性だった過去に蓋をしなければならないと「思い込んでいた」らしい(笑) 日々の行動やコミュニケーションのなかで男性・女性をとても意識していた(本当はそれだけじゃないのに視野が狭くなっていた)ので毎日気を張って消耗していたんだと思う。 […]

  • 2019年9月26日
  • 2021年2月1日

異常な眠気の理由

ホルモン不足だった? 現在、約4か月に1回「ネビド」というホルモン注射を受けている。 間隔が空けられるのと、体調が安定するのでついつい先延ばしにしてしまいがちになるが、今回注射を受けて、ここ数週間の異常な眠気の原因がホルモン不足にあったんじゃないかと気が付いた。 私はもともと朝方(を理想にしたい)人 […]

  • 2019年9月25日
  • 2021年2月1日

性同一性障害当事者のホルモン問題

ホルモン補充療法について 更年期障害などでも性ホルモンを注射や服薬で補う方法があるが、性同一性障害の場合、肉体的な性を望みの性別の特徴に近づけるためや、手術で生殖機能を失った後で身体のバランスを保つためにホルモン補充療法が行われる。 性別適合手術を終えた人は性ホルモンが出ないので、放置すれば更年期症 […]