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マイノリティーな生き方

  • 2021年2月13日

要らないかなと、思い切って手放したもの

男性として生活するようになって心から困ることはトイレと風呂。 手術をしてもここは解決していないけど、幸いに困る頻度も少ない。 自由業だから自分でたいていコントロールが利くという恵まれた環境だからだ。 手術したばかりの頃は温泉や銭湯にいくのが念願というか夢だった。 胸は平らになっても男性器がないのにど […]

  • 2021年2月2日
  • 2021年2月2日

私はどこに行っても浮いている

タイトルの言葉は私が持っていた信念システム。 信念とは自分が信じていること。だから良くも悪くもそれが現実となりやすいし、信念は必要最低限で充分でたくさん持っているほど自分や周囲と葛藤して苦しい。 だからボディートークではできるだけ要らないものは外しましょうっていう引き算的な施術をしていくんだけど、こ […]

  • 2021年2月1日
  • 2021年2月1日

性についてまた書き始めようと

このホームページを作ったのは個人的なことを書きたかったから。 それは生業としている施術のことよりも、性同一性障害という経験や人生的なことのほうが大きい。 けど、なんとなくやめてしまった。 それは人にどう映ってもどんな評価や判断をされても気にしないという勇気がなくなっていたからかもしれない。 つまり私 […]

  • 2020年10月4日
  • 2021年2月1日

ホルモン注射でアナフィラキシーショック

以前、過剰な消毒や防御が免疫系のバランスを崩しているのではないかという記事を書いた。 それは「盲腸」というなんだか懐かしい響きを頻繁に聞いたから。 それだけじゃなくて、うちに来るクライアントでもマスクかぶれや謎の湿疹、消化器系の不調を訴える人が増えた。 この先もっと増えるんだろうな… (ワクチン打っ […]

  • 2020年5月29日
  • 2021年2月1日

あのころの傷心的恋愛を思い出す曲

いきなりなんだよ?なタイトル。 なんだっけ、吉高由里子と柄本佑主演のドラマの主題歌だったのかな? 「Pretender」という曲が内側を揺さぶってくるw この曲が今、私の生活圏内(笑)であちこちで流れてて。 オフィシャル髭男なんちゃら…もはやグループ名が長すぎて髭男だけでいいんじゃないかと思うんだけ […]

  • 2020年5月21日
  • 2021年2月1日

男と女をまたぐのは使命だったんだと

もともと自分のことをよくわかっていないのを自覚しているんですが… 最近、さらに自分軸を見失って頭の中がわらわらしてた。 そんな時にいいタイミングで「あ」と思うわけです。 「あ、あれ食べよ。」みたいな。 ― 実は先日コロナ支援で買った生ハムを堪能、お酒を飲みながら酔い心地で書いている。 ― (生ハムお […]

  • 2020年3月2日
  • 2021年2月12日

FTMの生活 アルバイト・フリーター・オペ後

女性から男性の移行期。アルバイト、フリーター生活 高校生からのアルバイト経験は振り返ると、世間知らずで恥ずかしかった思い出もある。男とか女の前に、「働くとは」って言うのを学んだなぁ。 靴屋 ホームセンター 居酒屋 リラクゼーションマッサージ コンビニ スーパー無責任ヒーロー(笑) 当時は超無責任人間 […]

  • 2020年2月16日
  • 2021年2月12日

FTMの改名・ホルモン・学校生活のこと

FTMが男へ性別移行の途中。学校、名前の変更、恋愛 まだ読んでない方はこちらも 日々の積み重ねなのは、健康も未来も男性化(笑)も一緒。戸籍上男性になって11年過ぎたんですが、それ以前から出会っている人は私の変貌ぶりも知っている(笑) 性別変更というド変態の旅をスタートさせたのは19歳の頃。まず、専門 […]

  • 2020年2月15日
  • 2021年2月12日

FTMの体の男性化。パス度を上げた方法

見た目が男性になるように、FTMのパス度を上げる筋トレ 私はこうと決めたらそれに執着しやすい気質で、自分でいうのもなんだけど、男性に見られるのはOK。FTMに見られてはだめ!そういう信念のもと、筋トレとかファッション研究(安くておしゃれ)とは相当努力した(笑)ムダな経験も含めて、ない頭で必死に考えて […]

  • 2020年2月5日
  • 2021年2月1日

男性ホルモンでFTMの体はどう変化するのか

私はお酒を解禁するかのように20歳からホルモン療法を始めた。かれこれ15年は途切れることなくホルモンを入れ続けているが、振り返ってどんなことがあったか記録しておこうと思う。 FTMのホルモン療法 当時の性同一性障害のガイドラインでは、カウンセリングを二人の精神科医師から受けて診断を受ける。 それから […]