もうちょっと、好きに生きてもいいじゃない。

ハウスとチャクラと五行の統合

ほとんど独り言だけど嬉しかったから書いとくね(笑)

私は柔道整復師の専門学生あがりという事もあり、解剖生理学とか現代医学は強いけど古代医学とかスピリチュアル的なことにはめっぽう弱かった左脳人間でした。

ボディートークを学び始めて、そういった分野を理解するのにとても苦労した。
特に西洋占星術のハウスとか、惑星とか。セッションで出てくるとうげーってなる(笑)
なぜなら説明できないからw
苦手意識があるからセッションでもなかなか登場しない。

理解できた!なんて自信をもって言える日が来るとは到底思えないんだけど、最近は少しづつ身体に溶け込んできた感じがします。
そうするとね、あら不思議。セッションでも出てくるの(笑)

漠然とした状態から少しクリアになっていくのを助けてくれたのはこの本。

読んでみたい人はこちら→https://amzn.to/2wvnN4E

視点や生まれが違うだけで、どれも行き着きたいところはだいたい同じような気がしてもやっとしていた沼からちょっと引き上げてくれた。ハウス、チャクラ、五行。全部ライフサイクルに置き換えられるわ。

ハウスって?をざっくりと

生年月日、出生時間、出生地でホロスコープを作成する

西洋占星術の専門家じゃないので、かなり独自の解釈が入ります(笑)なのでちゃんと知りたい方は自分で調べたりしてね。

西洋占星術は、砕けた言い方をすると「星占い」。
だけど朝の情報番組でちょこっとやっているような薄っぺらいものではございません。

生年月日、出生時刻、出生地からホロスコープを作成し、惑星の数や配置、関係性でその人の運命や性質を読み解くめちゃくちゃ深い学問です。
(柔道整復の勉強より大変だと思う)

ホロスコープに12個のハウスがあり、各ハウスはライフサイクルやテーマを表します。
例えば、第8ハウスに木星。

木星は財運や拡大を意味する惑星。第8ハウスは相続問題や他人、共有なんていうテーマがあります。
そこで遺産をもらったり親の資産に恵まれるなどという解釈ができます。

ハウス、惑星、星座、その他もろもろの知識の掛け合わせで解釈するのが術師の腕の見せ所なのかもしれません。(私は頭脳が混線しますw)

ちなみにボディートークではハウスだけじゃなく、惑星も出てきます。

チャクラって?をざっくりと

第8チャクラは頭の上、白い光と考えられている

チャクラもかなりの私見が入ります(笑)正しくは自分で調べたり専門家から学んでください!

チャクラはインド医学のアーユルヴェーダやヨガの思想からくるもの。
体の中心軸を流れる7つのエネルギースポットみたいな。
第一、第二…と、チャクラは数字で言ったり、名称で言ったりする。

ハウスや惑星と同じように、それぞれに象徴やテーマがある。
人生では出生から7年刻みで下からチャクラが育っていくとらえ方もできるけど、ハウスと同じようにどの年代でもすべてのチャクラのテーマを抱えているのが一般的。

五行って?をざっくりと

五行は東洋思想。日本にとっては一番身近で、東洋の占いといえば四柱推命(正しくはこれも統計学)

自然界を構成する要素を、木・火・土・金・水の5つに分け、それぞれをさらに陰と陽に分ける。
四柱推命のパーソナリティーは10パターンで、動物占いや細木数子氏の六星占星術も陰陽五行がベースになっている。

これがどうしてライフサイクルなのかというと、相生相剋ルートにある。私が学んだ知識では、相生は惰性ルート(放っておいても勝手に進むルート)、魂の成長は相剋ルートと捉える。

通常五行では、対応する五感や感情、臓器を見るのに使うが、これらを深くかみ砕いていくとハウスやチャクラと同じようにテーマや象徴と捉えられる。

例えば「土」は、母なる大地(=受容)、バランス、馴らす(=周りと一緒)、囲う(囲わないと崩れる)という象徴から、日本の現実世界を表しており、右向け右の世の中、肩書や権力に影響される、闘うよりもみんなで意見を出し合って調和の取れた答えを見つけたい。

よく知られる五行の図はこんな感じ。

点線が相剋ルート。
剋す=勝ち負けではなく、バランスをとる役目と解釈

でも、土は季節の変わり目(土用)に関わることから、次のような見方もできる。

すべての中心に土が存在する。
(土がバランスをとる役目)

五行は物事を測るものさしの役目で、いろんな見方ができるのを助けてくれるツールだけど、ライフサイクルの象徴も表している。

五行が象徴するライフサイクル(相剋ルート)

  1. 木…認識、思いのステージ(知る、誤解する、依存する)
  2. 土…現実世界、地に足をつける、囲う、秩序、ルール、権力、シャドー(自分の影と向き合う)
  3. 水…自我、個性、自立
  4. 火…高次の自己、神、愛、悟り
  5. 金…分ける、捨てる

1~3(特に土)が今の人間界の位置と言われており、火から金は現在では神の領域。
火で神になった魂も一度は金に墜ちるが、再び成長できると金から木に上がれる。
そして木に上がれた魂こそ、「神の子」である。

人間界での「木」は赤ちゃん。色々認識するが思い込みや誤解もする。より多くの知識を身につけて親の火(愛)の助けを借りて現実社会(土)足をつける。
恐れと向き合うこの世界では、「みんなと同じだと安心」という思いと、「自分は特別」という反対の思いに葛藤する。

地に足がつくから、自分の影を知り、恐れることになる。

恐れと向き合えた人が土から水の自我、個性のステージに行くことが出来るが、それには色々な執着や信念を切り捨てる(金)の力が必要。

人によってはいつまでも木のステージに留まる人もいるし、木と土、土と水を行ったり来たりしている人もいる。

土は「育てるが腐らせる」という性質、「母なる大地」ともいうように、親の愛情が誤ったほうに注がれれば子供は自立する機会を失い、すねかじりや引きこもりになる。

ハウス・チャクラ・五行を重ねようとすると…

無理やりだけど!(笑)

用語とかは私の知識やフィルターを通して選ばれています(笑)

今を生きている私たちのミッション

信じる信じないは別として、私たちは生まれてきたときは真っ白じゃなくて、すでに色々抱えて生まれてきてる。

それは赤ちゃんは「神の子」で、先祖や過去を生きた人のからのカルマみたいなもの(ボディートークでは第8チャクラともいう)、日本なら日本人としての習慣や文化、信念、トラウマといった集合意識。生物としての人間の本能や機能。

何も教えられなくても危険を察知したり、感情が反応するのは先代の経験と知恵があるおかげ。
かたや、謎の恐怖症や原因不明の体質もこういったものから引き継ぐことがある。

良くも悪くも不要なものも引き継がれるんだけど、それは過去を生きた人が残したカルマのようなもの。私たちも当然カルマを次の世代に引き継ぐ可能性が充分にある。

西洋占星術や四柱推命のように生年月日で色々わかっちゃうのは、いつ、どこで、どんな家の下に生まれるかにも意味を見いだせるし、統計の結果だから。

私たちは人間界や自分たちの国や家族という少数単位でしか物事を見る癖があるけど、地球や私たちが宇宙の一員ならば、生年月日も経験する人生も宇宙からすればすべて予定通り。

私は子供がいないし種も仕掛けも持っていない(うまい)んだけど、もし愛するわが子とか、後世のことを考えている人は、例えばその子のために愛情を注ぐのは素晴らしいけど、自分がいかに後世にカルマを持ち越さないかも気にしないとならない。
自分を見つめたり、満たしたり。

だって、○○のためって思っているつもりが、無意識に自分の過去の罪悪感や抑圧、執着の押し付けだったら…それは単に投影。

私もそれなりに向き合ってきたつもりだったけど、宇宙の領域から見ればまだまだ試練が待っていそうな予感…(笑)

土の世界って左脳の世界と近いと認識してたからか、私は左がなんとなく黄色のイメージを持っていたのかもしれない。第3チャクラの色も黄色で、テーマは自尊心だけど自我とはちょっと違う左脳的な自己認識。

最新情報をチェックしよう!

ボディートークの最新記事8件