理想の自分と本当の自分

理想の自分と本当の自分の使い分け。

理想の自分を演じてもいいけど、本当の自分を見失わないように。

 

本当の自分とは、

  • 私は○○だ
  • ○○をしている私
  • 私って~~

こういったものをすべて取り除いたもの。

これが私って簡単に言える部分は実は本当の自分ではなくて私の一面だ。

本当の私は、何も条件のない自分のこと。

 

○○な私を持っていると、○〇な私の世界観から作られたいろんなルールに縛られる。

本当の自分は、何にも縛られない自由な存在。

 

現実には、○○な私をいくつも所持しながら実生活を送ることになるけれども、

そうじゃない考え方を知っているか知らないかなら、知っているほうが世界の自由度は高い。

 

前までは、「それしかない」「○○か××か」の世界にいたからね。

男性な私。

この頃の男性な私は、男性でありたい私で、自分の女性性を否定することで保っていた私。

理想の男性の私を実現したくて、男性である私はこうあるべきをいっぱい身につけた。

結果、重くて生きづらくなった。

 

今は、世間上の性別は男性。

男性な私はもちろん、男性という前提で女性の私を認められるようになった。

私は私。

 

社会的に男性でいられるようになったからという理由もあるけど、

どっちも経験して知れたことなのかなと思う。

性別も一面だと。

遠回りかもしれないけど、結果オーライ。

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