性についてまた書き始めようと

このホームページを作ったのは個人的なことを書きたかったから。
それは生業としている施術のことよりも、性同一性障害という経験や人生的なことのほうが大きい。

けど、なんとなくやめてしまった。

それは人にどう映ってもどんな評価や判断をされても気にしないという勇気がなくなっていたからかもしれない。
つまり私自身がまだ評価や判断に重きを置いているからなんだと思う。

そうやってゴニョゴニョやってここまで来たけど、やっぱり私は「伝える」使命があるように思ったから、もう一回やってみることにする。

性の話。

セックスというよりは、性別や個性、生きることに関して。
なんせセックスするのに種も仕掛けも持ち合わせていませんから。

ただ、まともなセックスができないなりの発想はあるかもね。

以前は「GID(性同一性障害をさす)」というカテゴリーをつくってそこに記事を溜めていたけれど、その言葉を使うよりも「マイノリティーな生き方」のほうがいいかな。

そんなことを思って行動に移した今日2月1日。
2021年は私、36歳になる年男。そして明後日は立春(新しい一年の始まり)というタイミングなのも意味の深いことになりそうだ。

時々、やっぱり怖気づいて引っ込んだりするかもしれないけど(笑)

というわけで、よろしくです。

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