もうちょっと、好きに生きてもいいじゃない。

その感情の背後に

感情とからだの関係はホリスティック医学では当然のことだし、私もその勉強をしている最中なんだけども。

よく、「怒りの背後には悲しみが存在する」と聞く。

じゃあ、他の感情にも背後があってもいいんじゃないかと思って、五行の相関図をじっと眺めていた。

怒りの背景に悲しみなら、金の相剋の関係だ。(ボディートーク的にはちょっと違うけどそれは置いといて)
同じように他の感情も相剋でみると、こじつけになってるところもあるけど相応の関係性があるんじゃないかとみえてきた。

金を剋すのは火。
喜びがあるから悲しみもある。

火を剋すのは水。
恐れを乗り越えたから得られる喜び。

水を剋すのは土。
心配や思考によって未来への恐れが生じる。
健康に使えればリスク回避ができるけど、不健康に使うと身動きが取れなくなる。

土を剋すのは木。
怒りという言葉に当てはめると難しいんだけど、怒りは健康な使い方をすると前進力や動きを生み出す。
動く時は、どこにどう動くか思考するし、心配もするかもしれない。

陰陽的なとらえ方になっているところもあるけど、ご愛嬌ってことで。

 

相生の関係でみたらどうだろう。

木から火。
怒りによって前進して得られる喜び。

火から土。
喜びはずっと続くのだろうかと心配するし、どうしたら持続するかと思考する。

土から金。
結局永遠のものはなく、悲しんだり悲嘆する。

金から水。
悲しみから立ち直るまでに恐れや恐怖が生じる。

水から木。
それでも新たなサイクルはやってくる。(笑)

最後の水→木は特に、なんだかなぁ~(笑)な解釈w

もとのボキャブラリーの少なさと思考の幅の狭さのクオリティーだけど、他の人ならもっと幅の利く解釈ができると思う。
それと、背景の背景…が関係する果てしない可能性もある。

五行相関図はどんな風にも当てはめられちゃうから、理論的かと言われたらはっきりYES!と言えないけど、自然界も人間もこの五要素のバランスで成り立ってるから、どっか崩れたらどれも道連れになるし何かしら当てはまるでしょうw


ちなみに、ボディートークのプロトコルチャートの順序がなぜか火土金水木になっている件。
(一般的には「もっかどこんすい」だよね。)

この考えを参考にしているのかも?

宇宙が生成過程の順序に従って、五行を並べてみると、火土金水木となるのです。
はじめに海の光(火)、次に星(大地・土)、次に鉱物(金)、そして寒と暖の繰り返しによって生じた(水)はさらに草木(木)をはぐくむのです。
― 宇宙の源流と気のメカニズム 赤岡竜明著 より一部引用

人間界の五行は木から始まり水で終わる。
宇宙の相生五行は火から始まり木で終わる。

「だるまんの陰陽五行」という本でも、相生と相剋をライフサイクルとしてみると、
魂の成長は相剋ルートで、人間は木からスタートして水で終わり、神は火から始まり木で終わると書いてある。
つまり霊界と物質界(肉体の世界)は木と火で分岐して転生を繰り返している。(と、私は解釈した)

まま、話が逸れずぎたのでやめます(笑)

陰陽五行は奥深い。

だるまんの陰陽五行、マンガになっててスッと入りやすいのでよかったら読んでみてね。

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