もうちょっと、好きに生きてもいいじゃない。

言葉ってーのは

  • 2020年7月20日
  • 2020年7月23日
  • 私事

BodyTalkって何?

どうやったらわかりやすく伝えられるかなって考え始めて早2年(施術士になってから)。
体験会とかで人に説明しまくっているんだけども、生煮えで終わることもしばしば。

違う、うーん、違う。
しっくりこない。
あー、もっと違う言い回しできたなー。
なんであんな風に話したんだろう。

いまだに8割以上は伝えかたを反省中。

失敗しながら試行錯誤の日々が楽しかったりする。
説明する相手も違うから、マッチするとめっちゃ爽快。

欲張りだけどいろんな人に合わせて説明できたらいいよねーってのが本音。


 

からだに関する勉強や仕事をしてきたから、自然治癒力とか全身のつながりとか心と身体のことは自分では分かっているけど、そうじゃない人が自分の体の仕組みをちゃんと知る機会って、本人がよっぽどの健康問題に直面したりしないとそうそうない。

もし肉体やメンタルを病むという経験がなかったら、今の自分にはなっていないし、病むまでは自分がそんなことを経験するとは思いもしなかった。

よく考えればカラダとの付き合いって死ぬまでじゃんね。仕事とか人間関係とか、嫌なことは自由に切り離すことができるけど健康問題はそうはいかない。学校でやればいいのに。5教科より役に立つと思うけどw

 

説明する時は自然治癒力ってそもそもなんなのよとか、自分に本来備わっている力なんて言ってもそれすら信じられない人が多くて、自分の体をポンコツ扱いしたり、言うこと聞いてくれないとか言ってる人もいる。

その視点を変更するきっかけづくりも説明に入れてと…

 

でね、今のところの忘備録。

 

①からだは目で見えない感情や記憶も含めてひとつの会社組織みたいなもの。

細かいことはここでは無視して、からだのCEOは脳みそ
自分の経営者は自分だよ!経営の舵は自分で!あまり外注に依存してると…下手なコンサルにあたったら大失敗になるぞw

ボディートークに限らず、すべて自分次第なんだよね。

 

②どうしたらうまくいくかは自分の体が一番分かってる。

CEOは会社がうまくいくように、各部署や従業員とのコミュニケーションって大事。
からだなら、消化器の部署とか、足の部署とかに置き換えて考えられるし、細胞ひとつひとつは従業員みたいなもの。

うまく行ってるときはそれぞれの役割を全うして、バランスを崩しても自分たちで立ち直れる。
それを自然治癒力やら免疫力やらとも表現できる。

からだがうまく機能する秘訣は、治るチカラと治し方の掛け算になっていて、どんなにいい治療法を受けても治るチカラがなければ結果が出ないし、治りたがっていても治し方が分からないとうまく行かない。

これが続くとわたしという名の会社は経営危機に陥る。

 

③頭で考えてもわからない

わかったらどんなに楽かと思うけど、無意識下にあるからわからない。
感情や記憶、遺伝的なものやエネルギー的なものとなったら見えないので尚更わからない。

切り傷やケガをしてもいちいちどうやって治すか考えなくても勝手に治っていくのは、からだが治し方を知っているから。
薬を飲めばいいというのは違う(自分の力でないから)

痛みを自覚するところが原因なのではなく、表現されている結果や現象に過ぎない。

 

④どうしたらうまくいくか、無意識(潜在意識)にある

人間って90%以上無意識で生きてるんだよ。だから自覚できることは本当に少ない。
まずそれを自覚することが重要かも。

 

⑤ボディートークって直訳するとカラダ・話すだから、その通り「どうやったらうまくいく?」とからだに優先を尋ねる

プロトコールチャートを使って訪ねていく。
優先だから、その人が解決してほしい事柄が出て来るとは限らないし、セッションの内容は施術者も予測できない。

 

⑥施術士は仲介人、通訳、電話交換手みたいなもん

訓練して、手の反応を読み取ってからだの声を探索したり、からだに変化を促すことができる。

 

⑦施術士がタップしてからだにダウンロードさせるイメージ

からだもコンピューターみたいなもんだ!
タップするのは更新アプリ

 

⑧あとはからだが勝手にやるので、その後の変化は誰もコントロールできない(好転反応が起きることもあるし、何も変化を感じないこともある)

期待通りのことが起きるかもしれないし、起きないかもしれない。
変化はすぐかもしれないし、時間差かもしれない。
変化を自覚するかもしれないし、自分は気が付かないで周囲が気づくかもしれない。

他の施術や治療もだけど1回で判断してしないでほしいなーと思う。

 

⑨大脳皮質

からだを会社に例えるとCEOは脳。
右脳と左脳のコミュニケーションは全身に影響力を持つ。

だからボディートークでも大脳皮質をバランスとるのは基本なので、誰でもできるけどパワフルなテクニックなのです。

 

⑩やっぱりBefore→Afterの変化はあるといいよね

口頭や文章だけより実体験ほど説得力のあるものはないね。
大脳皮質でもファーストエイドでもいいけど、受けてみてもらって感じてもらうのが一番早い。

 

 

 

そしてこれを脳みそから順序良く引き出し、その時のフレッシュな言葉に変化して滑らかにしゃべるのは、私の大脳皮質のバランス次第(笑)
調子いい時はペラペラいけるんだけどな…

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