千葉県流山市でボディートーク・整体・メンタルビジョントレーニングなどを使って Body & Mental コンディショニングをしています。

公表して変わったこと…なし(笑)

自分的には身軽になった気持ち

どうやら私は、男性として生きるために女性だった過去に蓋をしなければならないと「思い込んでいた」らしい(笑)

日々の行動やコミュニケーションのなかで男性・女性をとても意識していた(本当はそれだけじゃないのに視野が狭くなっていた)ので毎日気を張って消耗していたんだと思う。

蓋をしないという事は、気にしない・コントロールしようとしないというのと同じで、カミングアウトという言葉に対してもこだわらなくなった。言いたくなったり思いつけば話すし、そうでなくてもいい。


え?そんなこと考えてたの?普通そう考えるんじゃないの?って思う人もいるかもしれないけど、私にとっては標準装備じゃなかったから、悩んで自分で結論を見つける過程が必要だったのだろうと思う。

もともと自分が納得しないと気が済まないタイプだったから(これもメンドクサイ人間w)それでよかったんですね。
こだわりっていう言葉も、いい時もあればネガティブな時もある。

「こだわりの材料で作ったおいしい料理」「あの人はこだわりが強すぎる」
究極はどちらもある表裏一体の関係なんだと。だから「こだわり」自体がどうのこのでなく、要らないこだわりは捨てよ。ですね。

こだわりを多く持っているほうが、譲れない、思うようにいかないと感じることが増えて生きずらい。
生きているといつのまにか自分のルール、思考の偏りが出るから、時々内省してバランスをとる習慣が必要なんだと気づいた。遅かれ早かれ、これも自分にとっては成長。