もうちょっと、好きに生きてもいいじゃない。

「人と動物をBodyTalkでサポート」講演会を開催しました

6/12は浅草で東京初のBodyTalk講演会でした。
昨年末から始動していたこのプラン。

動物のことを絡めた内容も初だったので、ペットに関わるお仕事をされている方や、ペットの健康意識の高い方、BodyTalkに興味のある方にたくさんご参加いただきました。

コロナウイルスの影響で開演をギリギリまで検討し、オンラインと会場の同時開催を急遽決定。
場所は下町浅草。私が開業前に住んでいた地域だったので懐かしい気持ちにもなりつつ。

座席の距離に余裕が持てる空間、大きな窓で換気をしながら開演しました。
(実は開演の10分前までバタバタだった(笑))

講演してくださったのは、BodyTalkが必要な人に届くよう日本全国を講演で飛び回っている福田インストラクター。
上級施術士でもあり、アクセスや基礎、上級クラスを教えている先生でもあります。

ボディートークのテクニックによって関節の可動域や柔軟性が改善される実例の紹介や、
大脳皮質のバランスをとるセルフケアのテクニックをみんなで実践しました。

揉んだり伸ばしたり、痛い思いをしなくてもカラダが改善するとしたら、そういう施術のほうが安心して受けられますよね。

さてさて、この日はワンちゃんのセッションの様子も皆様に見ていただきました。

今回デモセッションのモデルをやってくださることになっていたワンちゃん。
セッション前は表情(特に眼)からも緊張が伺えました。

セッションの最中、様々なしぐさでワンちゃんの心身に「シフト」が起きているのが分かります。

シフトが起きると動物は「カーミングシグナル」:毛づくろいをしたり、カラダをブルブルさせたり、あくびしたりする。
カーミングシグナルは「落ち着きたい」時に見せるサインです。

出てくる項目は肉体的なことや、過去の記憶など、ワンちゃんも人間と同じように色々抱えてうまく対処できなくなってしまい、それが肉体的な症状異常行動に現れていることが多々あります。

「セッション終了」と共に、ワンちゃんは床に伏せました。
その表情は先ほどとは違い柔らかになっています。


無事に講演会が終了してよかった!
参加された方の感想を一部掲載します。

 

セミナー面白かったです。大脳皮質タップをしたら頭がスッキリして、その後、眠くなって寝たよ。ボディートークで引き出す自然治癒力が凄いと思った。西洋医学でも改善しなくて悩んでいる病や未病的なものとか、目には見えないけど精神的な事、トラウマ、記憶的なことが根底にあるんだと分かった。

とても興味深いイベントをありがとうございました。ZOOM実演は残念ながら音声が聞きとれませんでしたが、BodyTalkがどんな感じのものかは伝わりました。あとで送って頂いたYoutubeで確認も出来たので満足しています。以降、毎日大脳皮質タッピングを見様見真似で犬と自分に試しています。


私自身、BodyTalkに関するイベントは個人プレーでやってきてたものの、今回のようなチームプレーは初!

次の個人プレーのお知らせはこちら(笑)

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個人プレー大好き人間だけど、チームの良さを実感で教えてもらえた気がします。
こういうのに携われてよかったです。

引き続き個人プレーもしつつ(笑)、次回の東京の「人と動物をBodyTalkでサポート」講演会は2021年1月30日(土)を予定しています。

会場は同じく浅草です。

今回参加できなかったけど、次回も参加したい!
申込みが開始したらお知らせしますのでボディートークジャパンのホームページをこまめにチェックしてくださいね!

また、ボディートーク説明会・体験会は各地でもやっています。
お気軽にお尋ねください。

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