もうちょっと、好きに生きてもいいじゃない。

あのころの傷心的恋愛を思い出す曲

  • 2020年5月29日
  • 2020年5月29日
  • 私事

いきなりなんだよ?なタイトル。
なんだっけ、吉高由里子と柄本佑主演のドラマの主題歌だったのかな?

「Pretender」という曲が内側を揺さぶってくるw
この曲が今、私の生活圏内(笑)であちこちで流れてて。

オフィシャル髭男なんちゃら…もはやグループ名が長すぎて髭男だけでいいんじゃないかと思うんだけど、この曲を知るまではこの人たちのこと全く知らなかった。

で、流行ってるみたいでお店の有線でもよく流れるから、聞いているうちにだんだん染みついてしまった(これぞマインドウイルス!)

歌詞と歌い方が切ないんですわ。
なんかね、学生時代の頃を思い出すの。

曲の内容は、好きな人がいて、好きなんだけどきっとその人と自分が結ばれることはないだろう。的な。

まー、当時の自分の恋愛事情と重ねてしまうんですよ。いい迷惑ですね(笑)

セクシャルマイノリティーならきっと経験多いのではないかと思う。

例えば生物学的な同性に好意をもつんだけど、その気持ちを伝えることもできないし、もし結ばれることがあっても結婚とか子供とか、周囲の目とか。色々むずかしく考えちゃって一般的な幸せは難しくて逆に苦しめてしまうかもしれない。とか。

そもそも今の関係を壊すのがこわくて気持ちを伝えられずにしまっておくとか。

そういった恋って別に普通の男女でもあるんだけどさ、機会が多いというか、そういうのに敢えて浸ったりとかしちゃうんだよね(笑)

随分前になるけど、中村中(あたる)さんのこの歌も切ない。
(この方自身がセクシャルマイノリティーで男性から女性になっている。)

手をつなぐぐらいでいい。並んで歩くくらいでいい。
それすら危ういから大切な人は見えていれば上出来。友達くらいでいい。

私もそれなりに人を好きになったり憧れてきたけど、誰かに気持ちを伝えることにどれだけ恐怖を持っていただろう。
そう、危ういんですよ。

でも、振られた回数だけだんだんと耐性がついてきて振られ過ぎて危うい人になった(笑)

それからは切ない歌からも縁が離れて行ったけど、Pretenderが流れてきて急に思い出しちゃった。

人生いろいろ。男もいろいろ。女もいろいろ。咲き乱れるの!

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